書字言語 その歴史と理論および病態 

書字言語 その歴史と理論および病態 

著者・編者:アンドレ・ロック・ルクール 編 森山成杉木・山鳥 重 訳

判型・価格・発行年: B5判 210頁 5,500円品切中 1999年

内容紹介:

Langage crit Histoire, Thorie et maladie

書字がヒトの生み出した最高の産物だとすれば、 書字言語の機能を解明することで、 ヒト特有の脳と精神の機能も明らかにできるのではないか。
こうした動機から本書は未開拓の分野に果敢に踏みこんでおり、 先駆的な価値をもっている(訳者前書きより)。