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アンリ・エー 統合失調症 臨床的精神病理学的研究
秋元波留夫 監修
藤元登四郎 訳
B5変型判 392頁 本体価格6,800円 2007年
ドリームドラッグストア 意識変容の脳科学
アラン・ホブソン 著
村松太郎 訳
A5判 280頁 本体価格 3,800円 2007年
刑事精神鑑定講義
秋元波留夫 著
熊谷直樹 監訳
A5判 900頁 本体価格10,000円 2006年
精神科医・臨床心理士のための精神療法入門
Bateman A Brown D Pedder J 著
加藤伸勝 監訳 山田寛・小嶋忠 訳
A5判 132頁 本体価格2,800円 2006年
精神医学の思想−医療の方法を求めて−
臺弘 著
B6判 296頁 本体価格2,800円 2006年
「ブレインワイズ 脳に映る哲学」
P. S. チャーチランド 著
村松太郎 訳
A5判 405頁 本体価格3,800円 2005年
☆ヒポクラテスの発見,デカルトの悲劇,カントの中庸,プラトンの譲歩,ダーウィンの革命,ヒュームの必然,アリストテレスの真意☆古代ギリシア時代から哲学はさまざまなアプローチで人間を,あるいは世界をよりよく理解しようとしてきた。自己とは何か,心とは,意識とは,自由意思とは,知の本質とは,いかに知覚し,学習するか…これらの偉大な命題の数々はいま「脳」にフィールドを移している。いま「脳」が鮮やかに映しだす未来への答え西洋思想・哲学の史的変遷から,クオリア,人工神経ネットワーク,ニューラルネットなど最新の知見まで
「生活技能訓練基礎マニュアル ハンディ版」
R. P. リバーマン 編
安西信雄 監訳
A5判変形 147頁 本体価格2,600円 2005年(ハンディ版)
本書はリバーマンによって,生活技能訓練を体系的に学ぶ人のための書として発表され,各国で翻訳されています。今回は好評の初版に続き,リハビリテーションの現場で役に立つハンディ版としてまとめました。
「リバーマン実践的精神科リハビリテーション 新装版」
R. P. リバーマン 編
安西信雄・池淵恵美 監訳
A5判 426頁 本体価格3,800円 2005年(新装版)
慢性精神障害者の社会的自立を目標とする精神科リハビリテーションについて,包括的にしかもコンパクトにまとめられた実践的教科書。現場ではなじみのある実例や練習問題も設け,日々の臨床に引き寄せて理解できる内容である。SSTの推進者であり,その発展において多大なる貢献したリバーマンによる実践の書。
実践・女性精神医学-ライフサイクル・ホルモン・性差-
油井邦雄・相良洋子・加茂登志子 編
B5判 400頁 本体価格8,000円 2005年
実践・女性精神医学刊行によせて
天野恵子〜(抜粋)
油井,相良,加茂氏らによる「実践・女性精神医学-ライフサイクル・ホルモン・性差」が発刊されることとなり,早速手にとって読ませていただいたが,一人一人の執筆者が非常に力をこめて,新しい情報を判りやすく伝え,かつ,女性精神医学はどのようにあるべきかとのメッセージをも伝えていこうとしていることに感動を覚えた。精神疾患の中には性差が明瞭なものが少なくない。その性差が生物学的性によって生じるものもあれば,社会的な性差すなわちジェンダーの問題が背景にあるものもある。女性を診療する全ての医師に勧めたい一冊である。
●女性のメンタルヘルスに関するすべてを網羅する最新の知見を紹介●
●関連施設・支援機関の連絡先など,すぐに臨床に役立つ資料満載●
現代女性特有の社会文化的な葛藤やストレス,ライフイベント,ホルモン変動等を
背景にした症例48ケースを詳細に解説。臨床に役立つ専門的な知識と技術,サ
ービスの在り方,患者さんとのコミュニケーションの方法を解説した本邦初・
女性精神医学実践テキスト!
レザック神経心理学的検査集成
M. D. Lezak 著
鹿島晴雄 総監修
B5判 664頁 本体価格24,000円 2005年
総監修者の前書より抜粋〜
慶應義塾大学医学部教授 鹿島晴雄
本翻訳を思い立ったのは、本書が単に多くの神経心理学検査を載せた事典ではなく、神経心理学的評価とは何かについての深い洞察に基づくものであったためである。 当時、われわれは神経心理学的検査を通じて前頭葉症状の検討をはじめていた。検査を通して前頭葉症状の検討をはじめてみると、定量的アプローチの限界を認識するとともに、客観性ということで検査の否定もできず、まさに"前頭葉症状のとらえどころのなさelusiveness"を痛感することとなった。
両者のアプローチの長所を併せ持つ"中庸的アプローチ"を必要性を感じ、模索を
はじめた。"Neuropsychological Assessment"はまさに"中庸的アプローチ"の
重要性が強調されていた。"Neuropsychological Assessment"は現在の第3版に
至るまで研究室の必須の書物となり、われわれの座右の書であり続けることとなった。
本書はその翻訳であり"Neuropsychological Assessment"著者監修版というべき
ものである。