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【分裂病の生活臨床 新装版】
臺弘 編

B5判 227頁 本体価格 3,800円 2004(初版1983年)
「生活臨床」の理念は分裂病者を「生活者」とみる観点に立つものである。彼らが自らの生活のパターンを認識し、生きていくうえで必要な矜持とよりどころをみつけていくこと、つまり生活経験に学ぶことが「生活臨床」の本質である。疾病の治療概念というより、「分裂病を生きる」ことを重視した発想である。
社会的入院の解消、地域での精神保健福祉が叫ばれる現在、「生活臨床」の実践を記した本書は、精神保健福祉に携わる人々にとってまたとない貴重な記録である。
   
生活臨床
【IST 協働型スタッフ研修法活力ある
『精神障害者支援チーム』をめざして】
Interactive Staff Training : Rehabilitation Teams that Work
P. W. Corrigan and S. G. McCracken
監訳 熊谷直樹
A5判 360頁 本体価格3,000円 2002年
研修のパラダイム転換 1.対象はチーム2.目標は利用者本位 本書は認知行動療法と組織心理学の最新知見をもとに、チームスタッフ自身が研修コンサルタントの指導の下、現場の利用者に即した精神障害者リハビリテーションプログラムづくりを図り、発展的に維持していく協働型スタッフ研修法(IST)という新しい概念と技法が具体例と共に述べられている。後輩の指導に当たる現場スタッフや管理職、専門職種養成機関教員をはじめ、精神障害者リハビリテーションに携わるすべての人にスタッフ研修のあり方の重要性を説く。
【SSTの進歩】
SST普及協会編集
A5判 225頁 2,800円
【続・分裂病の生活臨床】
臺 弘 ほか編
B5判 407頁 4,000円 1987年
精神障害者の社会的自立を支えるための、生活指導、生活療法の実践的研究書。「生活臨床」における治療技法や家族、地域、施設とのかかわりや治療概念、障害概念まで、障害者の自立に関わる問題点を広範にカバーする地域精神医療を目指すすべての人の座右の書。
【リハビリテーションプログラムの手引書】
荻島秀男監訳
B5判 347頁 本体価格10,000円
【慢性化した脳卒中片麻痺の家庭実習】
荻島 秀男 監修/井口 恭一 著
B5判 164頁 3,495円
【義肢装具事典】
加倉井 周一 編集
A5判 424頁 8,738円